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【Back 4 Blood】ドクのナイトメア用デッキとドク用おすすめカード紹介

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ドクで250ミッション終わった記念に、野良でAtc1通常攻略した時のドク(ヒーラー)デッキとナイトメアでおすすめのドク向けカードを紹介してみます。
ツイッターとか見ててもAtc1で詰まってる人が多い印象なので、少しでも参考になれば幸いです。

ナイトメア用ドク(ヒーラー)デッキ

デッキ
  1. 金の亡者
  2. サポートスカベンジャー
  3. 熟練の救急救命士
  4. チャリティー精神
  5. 全力ダッシュ
  6. 箱詰めバッグ
  7. 救急バッグ
  8. 医療のプロ
  9. 衛生兵
  10. ショルダーバッグ
  11. ダブルグレネードポーチ
  12. 医学専門家
  13. クロストレーナー
  14. シュレッダー
  15. 死の烙印

デッキの解説

1~5枚目

最序盤は、サポートスカベンジャーで回復アイテムの出現頻度を上げて、ドク個人よりもチームの回復力を底上げします。

序盤の難関1-3までは体力や与ダメージにデメリットのあるカードは極力避けたいので、デメリットがない熟練の救急救命士チャリティー精神を取り、走り抜けが必要な1-4全力ダッシュを選択します

6~10枚目

Act1の1-4から4-1までは比較的簡単なので、ここらへんからデメリットのあるカードを取ります。
チームにも自分にもメリットがあるカードを優先したいので、チームメンバーのサポートアイテムの所持数が一つ増える箱詰めバッグから取っていきます。

医療効率カードは野戦外科医が強力ですが、デメリットの使用速度-50%が4-2ラストの窓を塞ぐ時に足を引っ張りますし、蘇生と回復は早く終わらせたいので救急バッグを入れています。
医療効率はサポートアイテムの回復量だけでなく、あとで取る衛生兵の蘇生時の効果(蘇生時、体力回復+20)にも適応されるため、一枚は入れておくと攻略が安定すると思います。

中盤からは常時AEDを装備し、救急キットを持つ人が出てくるので、外傷を直接ケアできる医療のプロで最大体力を残します。

蘇生後は外傷と体力が減って不意の攻撃で即ダウンするパターンが多いので、蘇生後に体力+20回復する衛生兵で予防します。
衛生兵のもう一つの効果の使用速度+50%は、蘇生や回復する際の速度だけでなく4-2ラストの窓を塞ぐ時も役立つのでお勧めです。

終盤あたりになると箱詰めバッグだけでは心もとないので、ショルダーバッグを取ってサポートアイテムの所持数を底上げします。

10枚目以降

10枚目のショルダーバッグまでは順番通り取っていき、それ以降は自由です。
ですが、救急バッグでスタミナ効率が減っているため、一部走り抜けが必要なAct1の4-3でクロストレーナーを取った方が無難です。

終盤はお金が余ってくるので、ダブルグレネードポーチでオフェンスアイテムの所持数を増やします。
オフェンスアイテムは、特殊処理用にフラググレネードかラッシュ用にアラーム爆弾がおすすめです。

医学専門家
は、回復するだけで移動速度を15秒間15%もブーストできるので、回復して即離脱したい時や移動速度がほしい時に重宝します。

シュレッダー死の烙印は、チーム全体に効果があるデバフ的なカードで、特殊の処理スピードを上げたいので入れています。
使っている武器によって、どちらか一つ入れると良いでしょう。

ぶっちゃけ医学専門家、シュレッダー、死の刻印の3枚はまだまだ検討の余地がありそうです。
他の候補としては、特殊処理が楽になる爆弾専門部隊がいいかもしれません。

金策カードについて

金策向けのカードを最低1枚は入れておくと攻略が楽になります。
得られる銅貨が増えるとアイテム購入以外にも手が出しやすく、ナイトメアではキャビネットで外傷を回復することがよくあるので何かと使う場面が多いからです。

このデッキでは金の亡者を入れていますが、アップデートによりカードの効果がナーフされ、道中で拾える銅貨も少なくなったことで、使えないわけではないですが以前のような強力な金策カードではなくなりました。
ですので、他の候補として開始時に全メンバーが銅貨100枚得られる富の共有や銅貨の出現率を増やす銅貨スカベンジャーもおすすめです。

その他補足

使用する武器は、距離によるダメージの減衰が激しいサブマシンガンとリロードに時間がかかるライトマシンガン以外の武器を使います。
武器のアタッチメントは怯みのあるホローポイント弾や雑魚処理用に貫通力があがる徹甲弾がおすすめです。
もちろん火力のあるメンバーに武器とアタッチメントは優先して融通しましょう。

おすすめカード

金の亡者

通常攻略ならドクに限らず全キャラでおすすめのカードです。
誰かが銅貨を取得すると3枚づつ累積で余分に銅貨を得られます。
最大まで累積されると銅貨を取得するたびに75枚づつもらえるという金策カードです。
このカードを入れておくとアイテム購入以外にも銅貨を使う余裕が出てくるので比較的楽に攻略することができます。
最初の方から取った方が恩恵が大きいので、自分は最初から入れています。

サポートスカベンジャー

サポートアイテムの出現頻度が目に見えて上がります。
持てる数を増やしたり回復効果を高めるより出現頻度を高めた方が回復量の総量は断然上です。
包帯や鎮痛剤がよく落ちているので常にメンバーの体力は満タンにしておきましょう。
回復が心もとない序盤から取ると乗り切り易くなると思います。

熟練の救急救命士

サポートアイテムを使うと使った対象の体力を20%増やすカードです。
単純に体力が増えるのでダウンされにくくなりますし、増えた体力は外傷も打ち消せるので疑似的な外傷回復に使えます。
余裕があればステージ開始時に包帯で全員回復して、体力が増えた状態でスタートしましょう。

医療のプロ

ナイトメアでは外傷を負い易くダウンもし易いので、外傷とエクストラライフが回復できる医療のプロは必須カードです。
救急キットを使い始める中盤あたりから取ると腐ることが無いです。
余裕があればステージ開始時に救急キットで外傷を負っているメンバーを回復しましょう。

チャリティー精神

これがあると自分を回復する頻度を少なくできるので、回復アイテムの節約になります。
どのタイミングで取っても腐ることはないですが、サポートアイテムの所持数が心もとない序盤に自分は取っています。

全力ダッシュ

ドクに限らず全職でおすすめのカードです。
これ一枚だけで移動速度が15%上がります。
ダメージを受けると3秒間だけ射撃精度が20%下がるデメリットがありますが、移動速度が5%上がるダッシュと10%上がる俊足を一枚に圧縮できると考えると破格です。
攻撃の回避やラッシュ時の安全な迎撃場所への移動など機動力を上げると生存率が格段に上がります。

箱詰めバッグ

チームメンバーのサポートアイテムの所持数を1個増やすカードです。
自分の体力が-10%下がりますが、これ一枚でチーム全体でサポートアイテムを4つ余分に持ち運ぶことができます。
ナイトメアではドクに理解のある人が多く、体力が減っている時にサポートアイテムを渡してくれるので、もてない分は他のメンバーに運んでもらいましょう。

ショルダーバッグ

プレイヤーのサポートアイテムの所持数を2個増やすカードです。
最低でも1-4前後に箱詰めバッグかショルダーバッグのどちらかは取った方がいいでしょう。
デメリットの与ダメージ-10%は序盤では痛いので取るなら中盤か後半がおすすめです。


いくつかカードを削って爆発物の強化と移動速度を盛ったデッキでもAtc1をクリアしましたが、こちらのほうが汎用性が高いので紹介してみました。
ナイトメア詰まっている人やこれから挑戦してみようと思う人の参考になれば幸いです。
Atc2からは走り抜け攻略が増えるので別にデッキが必要ですね。
自分は走り抜けはつまらないのでAtc1ばかりやってます!

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