ゲーム攻略

【DOS2攻略】Divinity: Original Sin 2の初心者向け攻略ガイド

ゲーム攻略

プレイ時間が400時間越えたので、布教も兼ねて気になってる方や初心者さん向けにガイド的なものを書いてみました。
Divinity Original Sin 2は、覚えるべきことがたくさんあり、ゲームも自体も難しいRPGです。
プレイした方が少しでも心折れて投げ出さないように、これだけ覚えれば大丈夫だろうと思うことを全て書いてみたので、宜しければ参考にしてみてください。

Divinity: Original Sin 2って何

Divinity: Original Sin 2は、見下ろし視点で操作するRPGゲームです。
戦略性の高い戦闘と自由度の高いキャラクタービルドが楽しめます。
独自要素が多く難易度が高いゲームなので人を選びますが理解できれば本当に面白い。
ちょっと気骨のあるゲームに挑戦してみたい方におすすめです。

難易度を選ぼう

各難易度の目安
  • ストーリー:イージー
  • エクスプローラ:ノーマル
  • クラシック:ハード
  • タクティカル:ベリーハード
  • オナー:ベリーハード+α

このゲームは、システムを理解するのと戦闘のセオリーを覚えるまで初見だとかなり苦戦します。
なので、最初はストーリまたはエクスプローラーで始めるのがオススメ
難易度はゲーム中にいつでも変更可能ですから、上記の難易度でゲームに慣れていきましょう。

タクティカル以上の難易度は一度クリアしないとプレイできません。

オナーは難易度はタクティカルと同じです。
ただし、セーブデータが一つしか作れず、全滅するとセーブデータが消える鬼畜仕様となってます。
熟練プレイヤーでも心がへし折られるので、チャレンジするときは何度かクリアしてから挑みましょう。

キャラクターについて

説明するのにちょうど良いので開始時を想定しながらキャラクターについて説明したいと思います。
読むだけで育成のシステムが大体分かると思うので、流し見でもいいので参考にしてみてください。

オリジンを選ぼう

キャラクター作成時のオリジン画面

オリジンとは、このゲームの主人公のことです。
オリジナルストーリーがある名前持ちの主人公と、ストーリーの無いロールプレイ用のカスタム主人公がいます。
両者共に固有スキル以外大きな違いは無いのでお好みでどうぞ。

ちなみに、オリジナルストーリーを持った主人公は選択しなくても第一章で仲間にできます。

各オリジナルオリジンの簡単な紹介
  • レッドプリンス:あらぬ疑いで国を追放され、暗殺者に命を狙われている元王子。
  • ローゼ:邪悪な悪魔に蝕まれている陽気な音楽家。
  • セヴィル:数々の同族を暗殺してきた元奴隷の暗殺者にして復讐鬼。
  • ビースト:訳あっていとこの女王に反乱しかけて島流しにされて船乗りになったおじさん。
  • イファン・ベン・メッズ:ある出来事で傭兵団に身を寄せてる元クルセイダーの殺し屋。
  • フェイン:好奇心が祟って何千年も封印されてた浦島太郎状態の古代種族。

種族について

このゲームには、それぞれ固有の才能やスキルを持った5種類の種族がいます。
基本的にはどの種族を選んでもクリアできるのでお好みでどうぞ。
クエストや会話内容が種族によって変化する場合があるので、パーティー内で被らないようにしてみるのもおすすめです。
各種族の詳細は以下の通りです。

人間倹約(才能):商売上手+1
独創的(才能):クリティカル率+5%、クリティカルダメージ+10%
エンカレッジ(固有スキル):味方を鼓舞状態にし、一時的にステータスを底上げします。
エルフ先祖の知識(才能):鑑定+1
死肉喰らい(才能):死肉を食べることで情報を得られます。
フレッシュ・サクリファイス(スキル):体力を犠牲に、一時的に1APとダメージが10%増加します。
リザード呪歌(才能):説得+1
教養(才能):炎耐性+10%、毒耐性+10%
ドラゴン・ブレス(スキル):炎を吐いて前方の敵を攻撃できます。
その他:シャベルがなくても地中にある物を掘り起こせます。
ドワーフドワーフの悪知恵(才能):悪党+1
頑強(才能):最大生命力+10%、回避+5%
ペトリファイタッチ(スキル):敵を石化させます。
その他:小さな穴など狭い場所に潜り込めます。
アンデットアンデッド(才能):通常の回復でダメージ負い、毒で回復する。
死んだふり(スキル):死んだふりをして行動はできませんが敵を欺けます。
その他:ロックピックなしで指で解錠できます。
その他2:状態異常の出血、窒息、無効化。即死地形の死の霧無効化。

これだけでは味気がないので、各種族の所感を簡単に書いてみますので参考にしてみてください。

各種族の特徴

人間は、戦士や弓ローグなど物理ビルド向けの種族です。
魔法攻撃は専用の才能を取らないとクリティカルが発生しないので序盤は十分に特徴を生かせません。
商売上手+1があるので取引用のキャラとしても優秀です。
固有スキルは、AP1残ってるから使うか…ぐらいのものです。

エルフは、戦闘でも探索時でも頼りになる種族です。
才能の死肉喰らいでしか得られない情報があるので一人はパーティーに入れておきましょう。
固有スキルのフレッシュ・サクリファイスは、非常に優秀なスキルです。
迷ったらこの種族で始めるのをおすすめします。

リザードは、戦闘面では他の種族に劣りますが、探索時は説得+1があるので会話用のキャラとして優秀です。
炎耐性+10%と毒耐性+10%は地味ですが、このゲームは毒と火属性の攻撃を受けやすいので、多少は利点があります。

ドワーフは、近接で戦う前衛向けの種族です。
アビリティの悪党は有用なスキルが多く、+1あるだけでどのビルドでも有効です。
小さな穴に入れる特性もありますが使い道はほぼありません。

アンデットは、特殊で初心者の方には扱いづらい種族です。
ポーションや回復スキルでダメージを負い、基本的に毒(毒含んだアイテムなど)でしか回復できません。
その反面、状態異常の出血や窒息が無効化、元となる種族の才能を引き継ぐことができるといった独自の利点があります。

アンデットが引き継げる才能
  • 独創的(人間):クリティカル率 +5% 、クリティカル倍率 +10%
  • 死肉喰らい(エルフ):死肉を食べることで情報を得られる。
  • 頑強(ドワーフ):生命力 +10%、 回避率 +5%
  • 教養(リザード):炎耐性 +10%、毒耐性 +10%

タグと楽器について

タグは、主人公の背景(生い立ち的なもの)を決めるロールプレイ用のものです。
基本的にはなんでも良いのですが、会話時の選択肢に影響します。
敢えておすすめするなら、一部クエストで必要な学者がおすすめです。
オリジナルストーリーを持った主人公は固定なので変更できません。

楽器は、戦闘などのBGMが一部変化します。
攻略に影響しないのでお好みでどうぞ。

各パラメーターを理解しよう

開始時の画面でプリセットを選ぶと「初期クラスの編集」の画面がでてきます。
ビルドプリセットのファイターやメタモルファなど既存のビルド(クラス)で始めてもいいですし、「編集」から好きなようにカスタマイズして開始することもできます。

どのように始めるにせよ、「能力値」、「アビリティ」、「スキル」、「才能」を少しでも理解していないとプレイするのは正直難しいです。

第三章から各ステータスを再振りできるようになります。
初見だと20時間以上はかかるので、そこまで心が折れることが無いように次の項目を参考にしてみてください。

能力値について

キャラクター作成画面のプリセットの能力値画面

能力値とはこのゲームの基本的なステータスのことです。
得られるポイントが限られているので、上手く配分しないと器用貧乏になります。
レベルが上がると2ポイント(技量ポイント)もらえ、それを振り分けながら育成していきます。
最大値は40までですが、上限はないので装備の補正で40以上上げることも可能です。

能力値の効果と各ビルドで必要な能力

各能力値の効果は以下の通りです。

筋力筋力に依存する武器とスキルのダメージを増加させ、
より重いものを持ち上げたり、
より多くアイテムを運ぶことができるようになります。
剣、メイス、斧を使用するビルドに必要です。
技巧技巧に依存武器とスキルのダメージを増加させます。
弓、クロスボウ、ダガー、槍を使用するビルドに必要です。
知力知力に依存する武器やスキルのダメージを増加させる。
杖、魔法攻撃スキルを使用するビルドに必要です。
体格生命力に影響します。
盾の装備にも必要になります。(要求値:最大14)
記憶記憶スロットの数に影響します。
機知クリティカル率、行動優先度(戦闘時の行動順)、罠や宝の発見率に影響します。
能力値の効果

メインとなる能力は筋力技巧知力の3つです。
育てるビルドに合わせてこの能力をメインに伸ばしていきましょう。

筋力は、あげるとその分アイテムを多く持ち運べるようになるので、荷物持ちとして筋力キャラをパーティーに加えておくと大変便利です。

体格は、盾を装備しないビルドなら装備の補正込みで初期値(10)+レベル分(レベル3なら13)ぐらいあると安心。
盾を装備するビルドなら、装備要求分以外はお好みでどうぞ。
慣れると装備の補正分だけでもなんとかなります。

記憶は、1あげるごとに記憶スロットの空きが1つ増えます。
新しくスキルを覚えても記憶スロットに空きがないと使うことはできません。
より多くのスキルを使いたいならある程度あげることになるでしょう。

機知は、基本的にはメインの能力を上げきってからあげるぐらいで良いです。
機知が低いと一部クエストで必要なのとアイテムの発見が出来ないので、序盤に一人ぐらいは13程度まであげておきましょう。
弓ローグは他のキャラよりも先に行動できたほうが後に控えるキャラの状態異常攻撃に繋げやすいので、あげるなら弓ローグがおすすめです。
戦闘時の行動順は機知の多さで決まるので、パーティメンバーの行動順を調整する際は機知に目を配りましょう。
クリティカル率は1つあげるごとに1%しかあがりません。
ですので、能力値に余裕がでてくる終盤か才能の一匹狼キャラでないと効果を実感しづらいです。

アビリティーについて

キャラクター作成画面、プリセットのアビリティ画面

アビリティーとは、能力値とは別のもう一つのステータスです。
こちらも得られるポイントが限られているので上手く配分しましょう。
戦闘に関わる戦闘アビリティと探索に関する社会アビリティがあります。

戦闘アビリティ

名前の通り戦闘に関わるアビリティです。
レベルが上がると1ポイントもらえます。
最大値は10までですが、上限はないので装備の補正で10以上上げることも可能です。

武器アビリティ
二刀流二刀流のダメージ+5%、回避率+1%。
対象武器:片手武器(ダガー、剣、斧、メイス、勺杖)
遠距離遠距離武器のダメージ+5%、クリティカル率+1%
対象武器:弓、クロスボウ
両手武器両手武器のダメージ+5%、クリティカル倍率+5%
対象武器:両手武器(剣、斧、メイス、槍、杖)
片手武器片手武器のダメージ+5%、命中率+5%
対象武器:片手武器(ダガー、剣、斧、メイス、勺杖)
防御アビリティ
応報受けたダメージを5%反射
統率力視界内の味方を回避2%、属性耐性3%強化
忍耐力スタン・凍結から復帰した時に魔法防御、気絶・石化から復帰した時に物理防御を+5%回復
スキルアビリティ
武術全ての物理ダメージ+5%(死霊術の物理スキルも含みます)
物理キャラなら最大まであげましょう。
戦士・近接ローグ・死霊術師向けのアビリティです。
悪党クリティカル倍率+5%、移動速度+0.3
近接ローグ向けのアビリティです。
狩猟術高台から攻撃する際にダメージ+5%
弓ローグ向けのアビリティです。
炎術全ての火ダメージ+5%(地面の炎上ダメージも含みます)
魔法キャラ向けのアビリティです。
水術全ての水ダメージ+5%
スキルによる治癒量+5%、魔法装甲回復+5%
魔法キャラ向けのアビリティです。
風術全ての風ダメージ+5%(地面の感電ダメージも含みます)
魔法キャラ向けのアビリティです。
土術全ての毒・土ダメージ+5%
スキルによる物理装甲回復+5%
魔法キャラ向けのアビリティです。
死霊術敵の生命力にダメージを与えるごとに生命力+10%分回復(武器によるダメージも含む)。
物理キャラ・魔法キャラ向けのアビリティです。
魔法攻撃スキルが物理攻撃中心なのでご注意を。
召喚術召喚生物の各ステータス+10%
召喚生物の強さは召喚術の能力値で決まり、他のステータスは影響しません。
どのキャラでもOK。
多形術技量ポイント+1
物理キャラ魔法キャラ向けスキルアビリティです。
参考元:https://wikiwiki.jp/divinity6/Abilities

各戦闘アビリティの効果は上記の通り。

武器アビリティは、武器の攻撃力を底上げするアビリティ群です。
ダメージ効率はスキルアビリティの武術のほうが優秀なので、物理ビルドは武術を上げきってから手をつけましょう。
基本的に後回しでいいです。

防御アビリティは、防御に関するアビリティ群です。
正直、どれも微妙なので他のアビリティを取りましょう。

スキルアビリティは、ビルドの根幹的な部分でポイントの殆どをここに投入することになります。
各スキルアビリティには専用のスキルがあり、それを取得してキャラを育成していきます。
詳しくは「スキルについて」の項目で紹介しますので、そちらをご覧ください。

物理ビルドでおすすめのアビリティー

戦士:武術、多形、死霊術(回復用)
近接ローグ:武術、悪党、多形、死霊術(回復用)

弓ローグ:武術、狩猟術

魔法ビルドでおすすめのアビリティー

回復・補助タイプ:水術、火術、土術
属性攻撃タイプ:炎術+土術、水術+風術
物理攻撃タイプ:死霊術+武術(ダメージ上げ用)

召喚術タイプ:召喚術(寄り道しないで最大まで上げてください)

社会アビリティ

社会アビリティは探索に関するアビリティーです。
レベル2、6、10、14、18の時に1ポイントもらえます。
ポイントごとの能力の落差が大きいので、各キャラ一つの社会アビリティを上げ続けることになります。

念動力重さに関係なくアイテム(木箱など)を念力で動かせるようになります。
1ポイントごとに動かせる範囲が+4m増えます。
鑑定敵の情報と装備品の鑑定ができるようになります。
装備品の鑑定には「識別グラス」が必要です。
隠密隠密中に見つかりづらくなります。
1ポイントごとに敵の視界が狭くなり、隠密時の移動速度が向上します。
窃盗開錠とスリの能力を向上させます。
1ポイントごとにスリをする際のアイテムの重量が+2キロ、金額が+300増加します。
1ポイントごとによりレベルの高い宝箱や鍵を解錠できるようになります。
商売上手NPCとの取引で売買価格が有利になります。
1ポイントごとに買値が2%安くなり、売値が4%高くなります。
説得会話中にキャラクターを説得させることができるようになります。
1ポイントごとにNPCとの関係を5ポイント増加させます。
幸運アイテム(木箱など)を調べた時に追加のアイテムを発見するようになります。
パーティー内で共有なので、誰を操作しても発動します。
参考元:https://divinityoriginalsin2.wiki.fextralife.com/Abilities

各社会アビリティの効果は上記の通り。

念動力は、微妙です。
物を動かすだけなら筋力キャラで代用可能で、遠くのものを動かすのも風術スキルの「テレポート」で代用可能です。
戦闘中に少ない消費APで敵にアイテム(木箱など)をぶつけられるという利点はあります。

鑑定は、必須ではありませんが便利なアビリティです。
未鑑定の装備品を鑑定するには、通常は商人NPCに鑑定してもらうのですが、いちいち持っていくのは正直面倒です。
鑑定持ちのキャラがいると、拾ったその場で鑑定して装備できるので即戦力になりますし煩わしさから開放されます。

隠密は、うまく使うと戦闘時の戦略の幅が広がります。
戦闘前に高所を取って有利に戦ったり、奇襲して先制攻撃させたりと活用方法は様々です。
ただ初期の段階でもそこそこ使えるのと、装備でも補正できるのでわざわざ取るかは考えもの。
興味のある方はあげてみましょう。

窃盗は、必須ではありませんが便利なアビリティです。
良心が許すならNPCからアイテムを盗んで金策に使え、宝箱や鍵の解錠もできます。
宝箱や鍵は一応攻撃すれば壊せますが武器が痛むのと時間がかかるので、できれば窃盗持ちのキャラをいれましょう。

説得は、必須です。
クエストの進行に支障がでるので、NPCと会話する際は説得キャラで話しかけるようにしましょう。
説得キャラは動物と会話できる才能の「動物語」も一緒に覚えるましょう。
種族特性で説得+1があるリザードが適任です。

商売上手幸運は、金策用のアビリティです。
4人パーティーならどちらか一つ専門のキャラがいたほうが金策が楽になります。
幸運は3あたりからレアなアイテムが入手でき装備面でも重宝します。
NPCと取引する際は、商売上手持ちのキャラで話しかけましょう。
種族特性で商売上手+1がある人間が適任です。

おすすめの構成

説得+幸運or商売上手+窃盗+鑑定

スキルについて

このゲームには主に戦闘で使える膨大な数のスキルがあります。
それらスキルでビルドを考えたり戦略を立てたりするのがこのゲームの醍醐味です。
スキルには大きく分けて通常のスキルと種族・オリジン固有のスキルがあります。
他にも「根源スキル」もありますがネタバレになるのでここでは割愛。
全てのスキルを紹介したいところですが数が膨大すぎるので、この項目ではスキルを覚える方法と比較的序盤に手に入る各アビリティーのおすすめスキルを紹介してみます。

スキルを覚える方法

スキルを覚える方法は、主に商人が売っているスキルブックから覚えます。
各エリアに各アビリティのスキルブックを取り扱う商人がいるので探してみましょう。
どのビルドでも何かしらの移動スキルがないと戦闘が厳しいので、最低でも一つは購入して覚えましょう。
他にもクエストやエルフの固有スキル「死肉喰らい」で覚えることがあります。

商人NPCは頭上の名前の下に「商人」と書かれているので簡単に見分けることができます。
たまに商人でありながら会話時に取引の選択肢が無いNPCもいます。
そういう時は会話時の左上にある「取引ボタン」から取引しましょう。
このゲームは商人以外のNPCとも取引できるので活用してみてください。
取引してみよう」の項目でフォートジョイだけですがスキルブックを売っている商人の位置を載せたので分からない方は参考にしてください。

おすすめ武術スキル

武術スキルは主に近接物理キャラ向けのスキル群です。

バトリング・ラム
(要:武術1)
突撃して直線上にいる敵全てにダメージを与え、転倒状態にする物理攻撃スキル。
攻撃スキルとしても妨害スキルとしても非常に優秀。
転倒は敵に物理防御力が残っていると防がれます。
近接の戦士・ローグ向けです
バトル・ストンプ
(要:武術1)
前方にいる広範囲の敵にダメージを与え、転倒状態する物理攻撃スキル。
攻撃スキルとしても妨害スキルとしても非常に優秀。
炎上した地面などを吹き飛ばすこともできます。
転倒は敵に物理防御力が残っていると防がれます。
近接の戦士・ローグに向けです。
バウシングシールド
(要:武術1)
盾を投げて周りの敵に跳躍しながらダメージを与える物理攻撃スキル。
攻撃スキルとしてシンプルに強い。
ダメージは盾の防御力に依存なので、どのキャラでも物理ダメージを与えられます。
魔法キャラを含む盾を装備する全てのビルドでおすすめです。
フェニックス ダイブ
(要:武術2)
指定した地点に跳躍し着地地点の地面を炎上状態する移動スキル。
炎上状態はほぼおまけ。
武術を取るキャラなら移動スキルとして誰でもおすすめです。

おすすめ悪党スキル

悪党スキルは、主に近接ローグキャラ向けのスキル群です。
アドレナリンは全キャラに覚えさせても良いぐらい使い勝手が良いのでおすすめです。

アドレナリン
(要:悪党1)
次のターンの2APを犠牲にして、2AP得るスキル。
どんな場面でも使える優秀なスキルです。
倒しきりたい時なんかに重宝します。
物理・魔法問わず、どのキャラで覚えても腐らないオススメスキルです。
クロロホルム
(要:悪党1)
魔法防御にダメージを与えて睡眠を状態にするスキル。
睡眠状態は魔法防御が残ってると防がれます。
攻撃さえしなければ、消費AP1で敵を1ターン無力化できる優秀なスキルです。
魔法キャラはアドレナリン目的で一緒に取るのをおすすめします。
バックラッシュ
(要:悪党1)
敵の背後にジャンプしてバックスタブダメージを与えるスキル。
背後に空きがある限り、消費AP1で確実に敵の背後に回れます。
背後からの攻撃がクリティカルになる、ダガーの特性にマッチしたスキルです。
クロークアンドダガー
(要:悪党2)
透明・隠密状態を保ったまま指定した地点にジャンプできる移動スキルです。
終盤で手に入るローグスキルの「致命の一撃」のような、
透明・隠密状態で使うとダメージが増大する系のスキルと組み合わせると強力。
悪党を取るキャラなら移動スキルとして誰でもおすすめです。

おすすめ狩猟術スキル

狩猟術スキルは弓ローグ向けのスキル群です。

ファーストエイド
(要:狩猟術1)
生命力と状態異常を回復できる回復スキル。
骨折・転倒・暗闇・沈黙・出血・炎上・毒・病気も治癒できます。
物理ビルドでまともに使える回復スキルはかなり貴重。
弓ローグ以外にも他のビルドでも役立ちます
戦略的撤退
(要:狩猟術2)
ヘイスト状態になって指定地点にテレポートする移動スキル。
弓ローグ以外にも移動スキルとして役立ちます
バリスティック・ショット
(要:狩猟術2)
攻撃対象から離れているほど、より多くのダメージを与える攻撃スキル。
消費AP2の弓向けの攻撃スキルの中で一番強い。
スカイ・ショット
(要:狩猟術2)
跳躍することで平地でも高所ボーナスが乗った攻撃ができるスキル。
射程が長く、高所に登れなくても高所ボーナスが得られる良スキル。
属性付与
(要:狩猟術1)
指定した地面の属性を一時的に弓矢に付加します。
例えば、地面が炎上してるなら炎ダメージが付加されます。
主に血溜りの地面に使って、物理ダメージを底上げするのに使います。
エルフの固有スキルで簡単に血溜まりできるのでエルフと相性が良いです。
特殊矢(電撃の矢など)と組み合わせることで魔法攻撃としてもギリ使えます。

おすすめ炎術スキル

炎術スキルは、主に魔法攻撃キャラと補助キャラ向けのスキル群です。
土術とシナジーが高いので、一緒に組み合わせて使うことをおすすめします。

ヘイスト
(要:炎術1)
一時的に1APあたりの移動距離を増やし、ターンごとに1AP追加される補助スキル。
1AP追加効果がとにかく強力で消費APが少ないので雑に使っていけます。
物理・魔法問わず、どのキャラで覚えても腐らないオススメスキルです。
平静
(要:炎術1)
一時的に対象の筋力、技巧、知性、機知を大きく上昇させ、
盲目、恐怖、魅了、挑発、睡眠、激怒、狂気状態も治癒できる補助スキル。
ステータスの上昇効果が高く、消費APも少ないので便利で非常に強力なスキルです。
物理・魔法問わず、どのキャラで覚えても腐らないオススメスキルです。
ファイアボール
(要:炎術2)
燃える球体を放つ遠距離の魔法攻撃スキル。
威力は可もなく不可もなく、攻撃範囲がちょうどよく、
炎術の魔法攻撃スキルの中では一番使い勝手が良いです。
火花
(要:炎術1)
広範囲の敵に炎ダメージと炎上状態を与えることができる魔法攻撃スキル。
炎上状態は魔法防御が残っていると防がれます。
威力は低いですが消費APが少なく雑に使っていけるのと、
攻撃範囲がかなり広いので炎上効果をばら撒きたいときにも使えます。
使うときは不意な連鎖(油や毒溜まりに燃え移るとか)が、
起きないよう地形の状態をよく見ましょう。

おすすめ水術スキル

水術スキルは、生命力と状態異常を回復できるスキルが豊富なスキル群です。
回復・補助役なら水術スキルをメインにすると良いでしょう。
風術とシナジーがあるので、一緒に組み合わせて使うのもおすすめします。

リジェネレーション
(要:水術1)
対象の生命力の回復と、毒と出血状態を治癒できるスキル。
アンデットへの攻撃手段としても使えます。
回復の儀式
(要:水術2)
対象に生命力を回復する波を送り、対象の周りの仲間にも伝達して回復する範囲回復スキル。
第3章あたりから使える最大4体まで治癒できる純粋な範囲回復スキルです。
単体の回復量はリジェネレーションより低いですが、総回復量はこちらが上。
離れていると伝達しないのである程度密集している必要があります。
寒気の鎧
(要:水術1)
対象の魔法防御力を回復し、炎上・毒・麻痺・凍結・窒息・石化状態を治癒するスキル。
基本的に生命力より状態異常を防げる防御力の方がはるかに重要です。
魔法防御と多くの状態異常を回復できるこのスキルは活躍の機会が多くあります。
降雨
(要:水術1)
指定した地点の炎上を消し、水たまりの地形を作れるスキルです。
寒冷化と組み合わせることで通る敵を転倒させることができる、
凍結地形を簡単に作り出せます。
水たまりは敵に利用される場合もあるのでご注意を。
寒冷化
(要:水術2)
広範囲の敵に水ダメージと冷寒状態を与えることができる魔法攻撃スキル。
冷寒状態は魔法防御が残っていると防がれます。
威力は低いですが消費APが少なく雑に使っていけるのと、
攻撃範囲がかなり広いので冷寒状態をばら撒きたいときにも使えます。
降雨と組み合わせることで簡単に凍結地形を作れます。
寒冷の流撃
(要:水術2)
指定した範囲の敵に水ダメージと冷寒状態を与え、血・水たまりの地形を凍結させるスキル。
威力は可もなく不可もなく、攻撃範囲がちょうどよく、
水術の中で一番使いやすい魔法攻撃スキルです。

おすすめ風術スキル

風術スキルはトリッキーな補助スキルが魅力なスキル群です。
テレポーテーションは使いどころの多いスキルなので最低一人は覚えておくことをおすすめします。
水術とシナジーがあるので、魔法キャラは一緒に組み合わせて使いましょう。

テレポーテーション
(要:風術2)
アイテム(木箱など)やキャラクターを指定した地点へ転送するスキル。
おそらくこのゲームで一番使い勝手が良いスキルです。
味方を高所に送ったり、高所に陣取ってる敵を近くに転送させたり、
毒樽やオイル樽をぶつけたりと使い方は様々です。
物理・魔法問わず、どのキャラで覚えても腐らないオススメスキルです。
位置相関
(要:風術2)
自分やキャラクター同士の場所を入れ替えるスキル。
テレポーテーション程ではないですが、こちらも使い勝手が良いです。
味方を退避させたり、高所の敵と自分を入れ替えたりと使い方は様々です。
テレポーテーション目的で風術を取る人はこちらもおすすめです。
超人的な回避
(要:風術2)
一時的に対象の回避率を90%増加させ、移動速度を20%増加させるスキル。
魔法は回避できませんが、敵からの弓を含む物理攻撃を高確率で回避できます。
物理・魔法問わず、どのキャラで覚えても腐らないオススメスキルです。
招雷
(要:風術2)
指定した範囲の敵に風ダメージと感電状態を与え、血・水たまりの地形を感電させるスキル。
攻撃範囲がちょうどよく、風術の中で一番使いやすい魔法攻撃スキルです。

おすすめ土術スキル

土術は使いやすい魔法攻撃スキルが多いスキル群です。
炎術とシナジーがあるので一緒に組み合わせて使うことをおすすめします。

マジックアーマー
(要:土術1)
対象の物理防御力を回復し、毒・出血・炎上・酸・腐敗を治癒するスキル。
使うと一時的に対象がテレポート出来なくなります。
生命力より状態異常を防げる防御力の方が重要なので使う機会が多いスキルです。
土術を取るなら一緒に取ることをおすすめします。
泥岩撃
(要:土術1)
対象にオイルの塊を投げて土ダメージを与え、周囲の地形をオイル地形に変えるスキルです。
癖が無く攻撃としても妨害としても優秀なスキルです。
オイル地形に足を踏み入れるとスロウ状態になり、
移動速度が半減し回避力も低下するため足止めとして使えます。
オイル地形に火属性攻撃をすると炎上させ追加のダメージを与えられるので、
炎術のスキルと組み合わせましょう。
ポイズンダーツ
(要:土術1)
対象に毒のダーツを投げて毒ダメージと毒状態を与え、周囲を毒地形に変えるスキルです。
毒状態は魔法防御力で防がれます。
使いやすい毒属性の攻撃スキルです。
毒地形の火属性攻撃すると爆発して追加のダメージを与えれるので、
こちらも炎術スキルと組み合わせましょう。
インペイルメント
(要:土術2)
指定した地点に石の抗を出現させ周りの敵に土ダメージと骨折状態を与え、
周囲の地形をオイル地形に変える範囲スキル。
骨折状態は物理防御力で防がれます。
攻撃としても妨害としても使いやすい範囲攻撃スキルです。
魔法防御力が低い敵には一時的に移動不可になる骨折状態を付加し、
防がれてもオイル地形によりスロウ状態にできます。
アースクエイク
(要:土術2)
自分の周囲の敵とアイテムに土ダメージと転倒状態を与え、
ランダムな周囲8カ所の地形をオイル地形に変えるスキル。
転倒状態は物理防御力で防がれます。
消費AP3は重いですが、広範囲の複数の敵に土ダメージと、特に転倒状態をばらまけるのは非常に強力です。
転倒目的で物理キャラが取るのもアリ。
蛆虫の震え
(要:土術2)
指定した範囲の敵に土ダメージと絡みつき状態を与えるスキル。
絡みつきは魔法防御で防がれます。
AP3消費は重いですが、一時的に移動不可と毒ダメージを与え続ける絡みつき状態が強力な範囲攻撃スキルです。
防御力を無視して状態異常を付加できる才能の「拷問者」との組み合わせることで、
初手から敵の行動を制限させることができるのでおすすめです。

おすすめ死霊術スキル

死霊術は魔法スキルでありながら物理ダメージを与えられるスキルが多い変わったスキル群です。
死霊術アビリティが攻撃時にHP回復効果があるので物理キャラにもおすすめです。

死体の膨張蘇生
(要:死霊術1)
敵の死体を使って任意に自爆できる化身を召喚できるスキル。
消費AP1と少ないわりに、自爆攻撃が強力。
殴り攻撃もできますが化身の生命力が低いので早めに自爆しないと倒されます。
召喚者が他の化身を召喚している場合は召喚できません。(原則、化身は一体まで)
血蚊襲来
(要:死霊術1)
対象を巨大な蚊の群れで襲って物理ダメージと出血状態を与え、
与えたダメージと等しい量の生命力を回復できるスキル。
死霊術の中でおそらく一番使いやすい遠距離攻撃スキルです。
才能の「拷問者」と組み合わせることで防御力を無視して出血状態にできます。
生命の淵
(要:死霊術2)
2ターンの間、生命力が1以下にならず不死身になるスキル。
どんな状況でも生き残れる非常に便利なスキル。
どんなキャラ取っても腐ることが無いのでおすすめです。
骨の防護
(要:死霊術2)
周囲の死体の数に応じて物理防御力を得られるスキル。
死体が無くてもある程度は物理防御力が回復します。
死体が必要ですが土術のマジックアーマ以上の物理防御力を得られるので、
魔法キャラだと装備の関係で低くなりがちな物理防御力を補えます。
ペインチェーン
(要:死霊術2)
自身と敵を鎖でつなげ、受けたダメージが繋がっている敵にも伝達するスキルです。
鎖は物理防御力で防がれます。
戦闘AIの問題なのか、これを使うと目に見えて敵から攻撃されづらくなります。
高難易度だと近くにいる近接キャラではなく、より防御力の低い魔法キャラに敵が攻撃しかけてくるので、これを使うことで生存率をあげられます。

おすすめ召喚術スキル

召喚術スキルは、ほとんどが「化身召喚」で召喚した化身に関するスキル群です。
化身の強さは召喚者のレベルと召喚術アビリティーしか影響しないので、やや自由度の高い育成が楽しめます。
逆に言うと召喚術アビリティーを十分に上げないと戦力にならないので、序盤は寄り道せず10まで上げ続けましょう。

エレメンタル・トーテム
(要:召喚術1)
指定した地面と同じ属性の弾丸を発射するトーテムを召喚するスキルです。
ターン中に1度近くの敵に自動で攻撃してくれます。
終盤まで使えますが召喚術が貧弱な序盤により輝くスキルです。
再使用が早いので毎ターン召喚して物量で押し切りましょう。
化身召喚
(要:召喚術1)
指定した地面と同じ属性の化身を召喚するスキル。
召喚術を使うキャラのメインスキルであり必須スキルです。
序盤はあまり頼りにならないので、エレメンタル・トーテムも一緒に使って戦いましょう。
召喚術10で強力な化身に変身できるので、それを目指して序盤は召喚術を上げ続けることになります。
化身は召喚する地面の属性によって、攻撃属性と使えるスキルが変わります。
攻撃とスキルは無属性の地面なら物理攻撃のみ、炎属性の地面なら火属性攻撃とファイヤーボールなど、物理・魔法パーティー両方に対応できます。
ファーサイト・インフュージョン
(要:召喚術1)
化身に魔法防御力と遠距離攻撃スキルを追加し、攻撃力を25%増加させるスキル。
化身を強化する召喚術必須スキルその2。
追加される遠距離攻撃スキルは化身の属性によって変わります。
これら各種強化スキルの効果は重複するので強化スキルを使用して戦いましょう。
パワー・インフュージョン
(要:召喚術1)
化身に物理防御力と武術スキルの回転斬りとバトリングラムを追加し、攻撃力を25%増加させるスキル。
化身を強化する召喚術必須スキルその3。
これと上記のファーサイトがないとまともに活躍できないので取りましょう。
精神支配
(要:召喚術2)
2ターンの間、敵を魅了状態にし仲間にできるスキル。
魅了状態は魔法防御力で防がれます。
無力化しつつ戦力として敵を利用できる補助スキルです。
魅了状態の敵に攻撃可能なので一方的に攻撃することも出来ます。

おすすめ多形術スキル

多形術スキルは物理キャラ向けのスキル群です。
カメレオン・クロークは魔法キャラにもおすすめです。

カメレオン・クローク
(要:多形術1)
自分を透明状態にできるスキル。
透明状態になると敵のターゲットにされなくなります。
瀕死の時に使ったりローグで裏取りしたいときなど使い方は様々。
ただし何かしらダメージを食らうと透明状態が解除されるので、炎上地形などに注意しましょう。
物理・魔法問わず、どのキャラで覚えても腐らないオススメスキルです。
チキンクロウ
(要:多形術1)
敵をニワトリに変えるスキル。
物理防御力が残っていると防がれます。
移動しかできないニワトリ状態にさせ敵を無力化できるスキルです。
近距離でないと使えないので近接物理キャラにおすすめです。
翼を広げて
(要:多形術2)
3ターンの間、自身を浮遊状態にして移動スキル「フライト」を追加するスキル。
スキルの「クモの足」と同時使用はできません。
浮遊状態は炎上地形などの属性地形のダメージを移動中受けなくなり、
追加されるフライトは指定した地点に飛べる移動スキルです。
3ターンの間、毎ターン移動スキルの「フライト」が使えるのが強み。
ブルホーン
(要:多形術1)
4ターンの間、頭に角を生やし攻撃スキルの「ブルラッシュ」を追加するスキル。
ブルラッシュは敵に突進して攻撃する以外にも移動としても便利なスキルです。
ゲーム開始時に選択出来るので序盤の貴重な移動スキルとしても使えます。
物理防御力が残っていると防がれますが、出血状態にもできます。
硬化の鞭
(要:多形術1)
片手をタコの手に変え遠距離の敵に攻撃し萎縮状態にするスキル。
萎縮状態は敵の詠唱(魔法など)以外の攻撃・スキルを封じる状態異常です。
物理攻撃主体の近接の敵に使うと無力化できます。
またこの状態異常は物理防御力で防がれます。
近距離キャラは遠距離攻撃スキルに乏しいので遠距離攻撃手段としておすすめです。

才能について

才能は、主に戦闘で役立つ特殊能力です。
自由に選択できる通常才能と種族固定の才能、クエスト報酬で得られる才能があります。
クエスト報酬の才能はネタバレになるので詳しくは攻略サイトの「spoiler」さんを見ましょう。
通常の才能は。スタート時とレベル3, 8, 13, 18の時に1ポイントづつ取得できます。
以下は、おすすめの才能です。

おすすめの才能(通常)

動物語動物と会話できるようになります。
多くのクエストで動物が絡んでいるのでほぼ必須。
説得持ちのキャラクターに覚えさせましょう。
属性調和近くの地面と同じ属性の魔法の消費APが1減る才能です。
比較的目的の地形を造りやすい水術と死霊術が恩恵を受けやすい。
炎術や土術も図らずも敵の攻撃で地形が生成されやすいのでそこそこ使えます。
魔法キャラなら取っておいて損はないです。
ド根性生命力がゼロになっても、戦闘中一度だけ体力20%残して生き残れます。
シンプルに生存率があがる才能です。
装備もスキルも貧弱な序盤に特におすすめです。
死刑執行人
(要:武術1)
ターン中1度だけ敵を倒すとAP2回復します。
AP回復手段が限られているので、どのキャラでも腐らない才能です。
ただし取ると才能の「歩兵」が取得できなくなります。
トドメを刺しやすい弓ローグや近接ローグに特におすすめです。
三ツ星料理ポーションや食べ物などの効果量が2倍になります。
これに才能の「リビングアーマ」を組み合わせることで魔法防御力の回復手段としても使えます。
どちらかというと通常の食べ物やポーションの回復量じゃ心もとない一匹狼キャラ向け。
ガラスの砲台毎ターンのAPが最大になる代わりに、状態異常が防げなくなる才能。
通常AP4のところAP6になります。
デメリットがかなり強烈なので攻撃距離が長い、弓ローグか魔法キャラ向け。
才能の「拷問者」+土術の「蛆虫の震え」などで初手である程度の敵を妨害できればそこそこ安全に運用できます。
才能の「遠望」と組み合わせて射程を伸ばすのもおすすめです。
才能の「一匹狼」と両立不可なので、どちらかしか取得できません。
遠望魔法や弓などの射程が2m伸びます。
あとちょっとという痒いところに手が届く系の才能。
上記のガラスの砲台と組み合わせもおすすめです。
短気生命力がフルの間、クリティカル率と命中率それぞれ10%づつ得られるスキル。
防御力さえ維持できれば常時発動します。
近接でも使えますが、敵と距離を取りやすい遠距離キャラの方が恩恵を受けやすいです。
リビングアーマースキルやアイテムなどで回復した生命力の35%を魔法防御に追加します。
死霊術で回復した生命力も対象。
死霊術+リビングアーマーで攻撃しただけで魔法防御力が回復する状態にできるので近接キャラと相性が良いです。
三ツ星料理との組み合わせもおすすめです。
記憶術記憶スロットが3つ追加されます。
実質、技術ポイントを3節約できます。
どんなビルドでも腐らないので迷ったら取ることをおすすめします。
獰猛な魔法魔法攻撃でもクリティカルが発生するようになります。
機知をかなりあげないと実用的ではないので、ステータスに余裕ができる一匹狼向けの才能。
短気と組み合わせてクリティカル率を底上げするのもおすすめです。
拷問者防御力を無視して状態異常を相手に付加でき、効果時間も1ターン延長します。
対象となる状態異常は、炎上、毒、出血、ネクロファイア、酸、窒息、絡みつき、死線の覚悟、腱の破裂です。
様々なスキルとシナジーがあるのですが、特に土術の「蛆虫の震え」と組み合わせることで真価を発揮します。
初手から状態異常の絡みつきで敵の近接キャラを無力化し遠距離から一方的に攻撃したりといったことができます。
歩兵
(要:悪党1)
自ターンのときにAPを消費せずに1AP分移動できます。
才能の「死刑執行人」と両立不可なのでどちらか一つしか取得できません。
敵の背後に回り込むことで大ダメージが期待できる近接ローグと相性が良いです。
ただ、死刑執行人もかなり優秀な才能なので悩みどころ。
底力生命力が50%以下の時に最大APと回復APを1増加させます。
生命力の調整ができればかなり使える才能ですが、初心者の方には扱いづらいかもしれません。
ダメージを負いやすい近接キャラより遠距離キャラのほうが比較的安全に活用できます。
一匹狼パーティーが2人以下の時、最大・回復APが2追加され、生命力+30%、物理・魔法防御力+60%、能力値とアビリティの習得ポイントが2倍になります。
2人パーティー以下に限定されますが、能力値とアビリティのポイント増加によってビルドの幅が広がります。
やろうと思えば物理と魔法の両立といったことも可能です。
いろんなビルドを楽しみたい方に強くおすすめします。
ただし2人分の社会アビリティしか使えず、不便になりますがそこは我慢です。
才能の「ガラスの砲台」が取得できなくなります。

戦闘について

おそらく初心者の方が一番戸惑うのが戦闘だと思います。
ここでは少しでも助けになるように戦闘について解説します。
基本的に戦闘のセオリーは、いかに敵の防御力を削り、いかに相手を妨害して有利に戦うかということを覚えておきましょう。

敵とのレベルの差に注意しよう

基本的に自分よりレベルの高い相手とは極力戦闘しないようにしましょう。
レベル差によって敵の強さに大きな開きがあるのでレベル1違うだけでもかなり苦戦します。
どうしても戦う場合は大体レベル差+2ぐらいまでが限度です。
それ以上の相手は厳しいので違うエリアを探索するか未達成のクエストをこなしてレベルを上げましょう。

敵の防御力を削ろう

このゲームは防御力が物理防御と魔法防御に分かれています。
敵の生命力にダメージを与えるにはそのどちらかを削りきらなければいけません。
ですので、削る防御をどちらかに絞って戦うのがこのゲームの鉄則です。
パーティーを作る際も物理か魔法攻撃メインか決めておくと戦闘がグンと楽になります。

状態異常を狙おう

このゲームは、敵の防御力を削り切ることで様々な状態異常を引き起こす事ができます。
上の画像では、魔法防御を削られて継続ダメージが入る「炎上」と行動不能になる「睡眠」の二つの状態異常が付加され戦闘が阻害されている状態です。
このように状態異常はいくつも付加することができ、継続ダメージや敵の行動を妨害する状態異常を敵に付加することでより戦闘を有利に進めることができます。
もちろん、プレイヤー側も同じように敵から状態異常の攻撃を受けるので防御力には注意しましょう。
状態異常については下記にまとめたので、有用な状態異常を知りたい時や分からない状態異常があれば参考にしてみてください。

主な状態異常一覧

出血毎ターン生命力にダメージを与えます。
狩猟術の「ファーストエイド」、土術の「マジックアーマー」、水術の「リジェネレーション」などで治療できます。
萎縮通常の攻撃や武器を使ったスキルの使用ができなくなります。
魔法スキルは大体使えるので魔法キャラの敵より物理攻撃主体の敵に効果的な状態異常です。
狩猟術の「ファーストエイド」で治療できます。
暗闇攻撃・スキルの射程と命中率(−35%)が大きく低下します。
射程の低下が著しく、対象の目の前まで近づかないと攻撃等が出来なくなります。
狩猟術の「ファーストエイド」や炎術の「平静」で治療できます。
炎上毎ターン火属性ダメージを与え、火耐性が-10%低下します。
水耐性が20%上がるのでこの状態の敵に水術の使用はおすすめしません。
主に炎地形か炎術のスキルで付加します。
狩猟術の「ファーストエイド」や水術の「寒気の鎧」などで治療できます。
水・氷系の攻撃(スキル)で消すこともできます。
魅惑魅惑されたキャラクターの仲間になります。
対象の無力化だけでなく戦力になるので、敵・プレイヤー側問わず強力な状態異常です。
炎スキルの「平静」や武術スキルの「憤怒」で治療できます。
ニワトリになって操作不能になります。
この状態のキャラクターはランダムに移動するだけで何もできません。
治療法は無く効果が切れるまで待つしかないです。
冷寒移動速度-35%、回避率-30%、水耐性-20%、風耐性-10%低下します。
ちなみに炎耐性が10%上がるのでこの状態の敵に炎術の使用はおすすめしません。
冷感状態の敵に氷系のスキルで攻撃すると凍結状態にできます。
攻撃などで火属性ダメージを受けるか焚き火の近くにいると治ります。
一部クエストのNPC専用の状態異常です。
骨折移動不可、移動スキルの使用も不可になり、回避率が-35%低下します。
敵の近接キャラがこの状態異常の攻撃スキルよく使ってくるので物理防御力に注意しましょう。
狩猟術の「ファーストエイド」や「戦術的撤退」、炎術の「ヘイスト」などで治療できます。
呪い主に命中率-10%、回避率-35%低下します。
一部特殊な効果の呪いもあります。
キャラクターだけでなく、宝箱やスイッチなどが呪われている時があるので注意しましょう。
土術の「マジックアーマー」
腐敗スキルやアイテムなどの回復効果でダメージを受けるようになります。
土術の「マジックアーマー」などで治療できます。
病気体格-4、与えるダメージが-35%低下します。
周囲に伝染する場合があるので、この状態のキャラに不用意に近づかない事と治療できるスキルを覚えておきましょう。
狩猟術の「ファーストエイド」、土術の「マジックアーマー」、ソーススキルの「祝福」などで治療できます。
酔っ払い知力と機知が大きく低下し命中率が-5%低下する代わりに、幸運が+2され回避率が+5%増加します。
主にアイテムのお酒を飲むことでこの状態になります。
炎術の「平静」で治療できます。
重量過多移動速度が大きく低下します。
アイテムの持ちすぎでなる状態です。
アイテムを売るか捨てるか、別のキャラに移動させるかしましょう。
恐怖敵から逃げようとします。
鶏とほぼ同じです。
炎術の「平静」や武術の「憤怒」で治療できます。
凍結行動不可、水耐性−20%、回避率-100%低下します。
火耐性・毒耐性が+20%上がるのでこの状態の敵に炎術・一部土術の使用はおすすめしません。
水に濡れた敵か冷寒状態の敵に氷系の攻撃で凍結状態にできます。
魔法防御力さえ削れば水術スキルで比較的簡単に凍結状態を作れるのでおすすめ。
火属性ダメージなどで直すことができます。
混乱近くにいるキャラを敵味方問わず攻撃します。
炎術の「平静」や武術の「憤怒」で治療できます。
転倒1ターン行動不可にします。
物理防御力さえ削れば武術スキルで簡単に転倒させることできるのでおすすめ。
敵味方問わず、おそらく一番使用頻度の高い状態異常です。
狩猟術の「ファーストエイド」などで治療できます。
ネクロファイア毎ターン火属性ダメージを受けます。
炎上の上位互換といった感じの状態異常でかなり厄介です。
ゲーム中盤からよく目にすることになります。
ソーススキルの「祝福」などで治療できます。
石化一定のターン行動不可、土耐性-20%、回避率-100%低下します。
火・風属性+30%上がるのでこの状態の敵に火術・風術の使用はおすすめしません。
その他さまざまな異常状態に免疫ができます。
水術の「寒気の鎧」やソーススキルの「祝福」などで治療できます。
毎ターン毒属性ダメージを受けます。
毒地形・杖・土術のスキルによって受けやすい状態異常です。
狩猟術の「ファーストエイド」、土術の「マジックアーマ」水術の「リジェネレーション」などで治療できます。
憑かれNPC限定の魅惑のような状態異常。
魅惑や恐怖などの状態異常に耐性があります。
ゲームシナリオのギミックの一つなのでプレイヤー側には影響なし。
残念ながら治療方法はありません。
腱断裂移動する度にダメージが入ります。
この状態異常にかかってもNPCはお構いなしに移動するのでダメージを与えやすいです。
悪党スキルの「腱断裂」でこの状態異常を付加できます。
治療方法はありません。
感電開始AP-1、回復AP-1、回避率-30%、風耐性-15%低下します。
土耐性が15%上がるのでこの状態の敵に土術の使用はおすすめしません。
感電状態の敵を水浸し状態にするとスタン状態になります。
魔法防御力を削れば風術のスキルで簡単に感電状態を付加できるのでおすすめ。
治療方法はありません。
沈黙魔法スキル・移動スキルが使えなくなります。
スキルは巻物も対象です。
狩猟術の「ファーストエイド」などで治療できます。
スロウ移動速度-50%、回避率-30%低下します。
オイル樽や土術でオイル地形を造ることで簡単にスロウ状態を付加させることができるのでおすすめです。
ただ、オイル地形は火属性ダメージで炎上するのでそこだけはご注意を。
炎術の「ヘイスト」で治療できます。
麻痺回避率-100%、風属性耐性-15%低下します。
土耐性が15%上がるのでこの状態の敵に土術の使用はおすすめしません。
水術+風術で比較的簡単にこの状態を付加させることができます。
水術の「寒気の鎧」などで治療できます。
水浸し水耐性-10%と風耐性-20%低下し、火耐性+10%増加します。
水浸しは水術の「降雨」やアイテムの「水風船」で簡単に付加することができ、凍結や麻痺を付加する際に役立ちます。
焚き火や火属性ダメージを受けると乾きます。
毎ターン物理防御力にダメージを受けます。
水術のマジックアーマーで治療できます。

環境を上手く使おう

このゲームでは燃えている地形や水浸しの地形、毒ガスのような霧など特殊な環境があります。
上記のような環境には様々な効果があり、接触すると状態異常やダメージを受けたりします。
また、スキルなどで新しく環境を作ったり、元の環境を変化させたりもできます。
このゲームでは環境の効果を上手く使うことは、戦闘の勝敗を握る大事な要素となっています。
凍結(氷)地形とオイル地形は比較的簡単に作れて効果も有用なのでおすすめです。
以下に主な環境効果と作り方をまとめたので戦闘で活用して有利に戦いましょう。

主な環境効果と作り方

オイル地形効果:防御力を無視して接触時にスロウ効果を付加。
作成方法:オイル樽破壊、土術スキル、オイル入りフラスコ(アイテム)
取り除く方法:武術スキルの「バトル・スランプ」
毒(ゲル)地形効果:接触時に毒ダメージと毒状態を付加
作成方法:毒樽破壊、土術スキル、毒入りフラスコ(アイテム)
取り除く方法:武術スキルの「バトル・スランプ」
水地形効果:接触時に水浸し状態を付加
作成方法:水樽破壊、水術スキル、水風船、凍結(氷)地形を火属性攻撃で溶解
取り除く方法:武術スキルの「バトル・スランプ」、火属性攻撃で蒸発
血地形効果:なし
作成方法:攻撃を受けた時の出血、死霊術スキル、エルフ固有スキル「フレッシュ・サクリファイス」
取り除く方法:武術スキルの「バトル・スランプ」
炎上地形効果:接触時に火属性ダメージと炎上効果を付加
作成方法:オイル地形+火属性攻撃、毒地形+火属性攻撃(炎上時、周囲に爆発ダメージ)、火属性のグレネード系アイテム
取り除く方法:武術スキルの「バトル・スランプ」、水・氷属性のスキルやアイテムで消火
帯電地形効果:接触時に風属性ダメージと感電状態を付加
作成方法:水地形+風属性攻撃、血地形+風属性攻撃
取り除く方法:武術スキルの「バトル・スランプ」
凍結(氷)地形効果:防御力を無視して接触時にランダムに転倒を付加
作成方法:水地形+氷属性攻撃、血地形+氷属性攻撃、蒸気雲+氷属性攻撃、血雲+氷属性攻撃
取り除く方法:火属性攻撃で溶解
煙雲効果:視界が遮断され、煙の向こう側が見通せなくなる
作成方法:炎上地形を自然鎮火させる(一定のターン経過で鎮火)、
取り除く方法:一定のターン経過で消滅
蒸気雲効果:なし
作成方法:水地形+炎属性攻撃
取り除く方法:一定のターン経過で消滅
血雲効果:なし
作成方法:血地形+炎属性攻撃
取り除く方法:一定のターン経過で消滅
毒雲効果:接触時に毒ダメージと毒状態を付加
作成方法:土術スキル「ポイズンウェーブ」、毒霧爆弾(アイテム)
取り除く方法:火属性攻撃で消滅(消滅時に周囲に爆発ダメージ)
帯電した蒸気雲効果:接触時に風属性ダメージと感電状態を付加
作成方法:蒸気雲+風属性攻撃、血雲+風属性攻撃
取り除く方法:一定のターン経過で消滅
溶岩効果:接触時に即死ダメージ
作成方法:なし
取り除く方法:なし
死の霧効果:アンデット以外は接触時に即死ダメージ
作成方法:死の霧の樽破壊
取り除く方法:なし

樽も活用しよう

様々な場所に上の画像のような樽が設置してあります。
これらを攻撃して破壊することで毒地形やオイル地形や水地形などを作ることができるので、戦闘時に消火をする際や妨害したい時に有効に活用しましょう。
また、戦闘中に不意に壊れて被害を被るパターンもあるので事前に移動させるかして対処しておきましょう。

おすすめのパーティー編成

戦闘について」の最初の方で触れたとおり、このゲームは物理防御力と魔法防御力に分かれていて、どちらかを削りきらないと生命力にダメージが入らず倒すことが出来ません。
ですので、削る防御をどちらかに絞ってパーティーを編成するのがミソです。
才能の一匹狼使った2人パーティーでも同じように絞りましょう。
このゲームは魔法抵抗を持った敵が数多く登場するので、初心者の方は物理パーティーをおすすめします。
以下は初心者の方がパーティーを組む際のおすすめの編成を紹介してみます。

物理パーティー

おすすめの編成

知識キャラ1名(物理魔法+補助役)+筋力キャラ1名(荷物持ち役兼任)+他2名

  • 知識キャラ:召喚術+水術or土術、死霊術+水術or土術
  • 筋力キャラ:両手持ち武術キャラ、片手剣盾持ち武術キャラ
  • 他:弓持ちの狩猟術ローグ、二刀流の悪党ローグなど

物理パーティーは物理防御力を削ることに絞った物理攻撃メインのパーティーです。
知識キャラは居なくてもどうにかなりますが、序盤は戦闘中の回復手段(状態異常含む)が限られているので、回復スキル持ちの魔法キャラが居た方が安定します。
ただ、回復スキルだけだと役に立たないので物理ダメージを与えられる召喚術の化身や死霊術スキルも覚えておくと戦力になります。
それから荷物持ちとして筋力メインの物理キャラも一人加えておきましょう。
他は、近接ローグや弓ローグなどお好みでどうぞ。

魔法パーティー

おすすめの編成

前線キャラ(荷物持ち役+前線の妨害役)+他3名

前線キャラ候補:土術「蛆虫の震え」や水術「テレポーテーション」などで敵を妨害できるキャラ
他:魔法攻撃スキルメインのキャラ

魔法パーティーは魔法防御力を削ることに絞った魔法攻撃メインのパーティーです。
パーティーの配分は、前線1人+後衛3人がもっとも効率的な戦闘が行えます。
魔法キャラは範囲スキルが多いため前線に多くのキャラがいると巻き込みやすいのが難点です。
かといって前線にキャラがいないと接敵されて思うように行動が取れません。
ですので、1人は前線で戦う妨害用のキャラを加えておきましょう。
荷物持ち役もほしいので、前線のキャラは攻撃力は捨てて筋力を上げた妨害特化キャラがおすすめです。

装備について

各防御力の値は装備する防具や指輪に完全に依存しているので、防御力が心許ない序盤は防御力の高い物を装備したほうが安定します。
中盤あたりになると能力値やスキルが揃ってくるので、防御力よりもアビリティーなどの補正(+1悪党等)が優秀な防具を優先すると良いでしょう。

武器はキャラクターのレベル以上のものを装備すると命中率などにペナルティーが発生します。
ですので、レベルにあったものを装備してください。
物理キャラの場合は、攻撃力やクリティカル率優先で武器を装備しましょう。
魔法キャラは攻撃力よりもアビリティ補正優先でスキルダメージや回復能力を伸ばすのをおすすめします。

アイテムを使おう

このゲームでは戦闘中に使える数多くのアイテムが実装されています。
回復や属性抵抗を得られるポーションから、相手に各種ダメージを与えるグレネードまで様々です。
どれもクールダウンが存在しないのでAPがある限り毎ターン使うことが出来ます。
特にスキルが使える「巻物」は上手く使うと攻略がグンと楽になるので活用しましょう。
テレポーテーションが使える「転送の巻物」は、どのキャラでも重宝するので商人から買ったり制作しておくことをおすすめします。

クロスボウや弓で使える特殊矢は、序盤から終盤まで使える強力なアイテムです。
転倒の矢や誘惑の矢といった敵を無力化できる矢が特に強力なのでおすすめです。
オイル樽と矢の材料があれば作れる減速の矢は、敵にスロウ効果を付加できるので序盤から活躍できます。
矢の材料は第二章なら中盤辺りで訪れるアマディア聖域のエクスターが販売しているので買っておきましょう。

バックパックを使ってアイテムを整理しよう

戦闘中よく使うアイテムはバックパックに入れて画面下のツールバーにセットしておきましょう。
こうすることでツールバーのバックパックを開くだけですぐ使えるようにできます。
バックパックにアイテムを移すには、バックパックを開いてインベントリにあるアイテムをドラッグして移すだけです。
バックパックは最初から各キャラのインベントリに入っているのでそれを使いましょう。
小銭入れやポーチも同じように使えるので、アイテムを整理するときに活用してみてください。

探索について

ここでは戦闘以外の探索で役立つ情報を紹介してみます。

物を漁ろう

このゲームは様々な場所から物を漁ることができます。
樽や袋といった入れ物から本棚やタンスなどの家具、はたまた骨の山やグロテクスな死体まで本当に多くの場所を漁れます。
クエストアイテムや戦闘で役立つポーションやレアな装備品などが入ってることがあるので出来る限り漁り尽くしましょう。

ツールチップを表示させよう

キーボードの「左ALT」押すと拾えるアイテムやスイッチなどの名前を表示させることができます。
たまにクエストで必要な鍵などが落ちているので、見落としが無いようこまめに使ってみましょう。

シャベルと携帯用寝具を見つけよう

序盤の打ち上げられた海岸からフォートジョイまでの道のりに壊れた橋のような場所があります。
横の方から登れるので必ずショベルと携帯用寝具を取りましょう。

ショベルは、隠し通路や宝箱を掘る際に使います。
一部クエストでも必要になるので一つは持ち歩くようにしましょう

携帯用寝具は、非戦闘時に使うと全キャラの生命力が全回復できる超便利アイテムです。
戦闘が終わったあとや地形でダメージを受けた際に使いましょう。
使いやすいように画面下のホットバーのスロットに入れておくと良いです。
最序盤の第一章の船の中(仲間集まってるエリアのベッド)にもあります。

一緒にある料理鍋は、クラフトで焚き火を利用して料理をする際に使います。
ぶっちゃけ料理は備え付けの炊事場所やオーブンなどで作れるので無くても大丈夫です。
それでも一応もっておくと良いでしょう。

取引してみよう

NPCに話しかけると会話画面の左上に取引ボタンがあります。
これを押すと取引画面に移行するので、物を売り買いするときは使ってみましょう。
NPCの所持金やアイテムは、リアルに1時間経過後かキャラがレベルアップした際に補充されます。
社会アビリテイの物々交換やNPCの態度(好感度)が高いと、アイテムが高く売れ、買う時は逆に安くなるので活用しましょう。
態度は取引画面でお金やアイテムをタダで渡すと最大100まで上昇します。

装備やスキルブックなど特定のアイテムは商人NPCから購入できます。
NPCにカーソルを合わせると頭上に名前が表示されます。
レベルの横に商人なら「商人」と表示されるので見分けましょう。
おそらく序盤はスキルブックの購入先が分からないと思うので下記に載せておきます。
フォートジョイだけですが参考にしてみてください。

隠密を活用しよう

画面下のホットバーの左端にアクションボタンがあります。
アクション欄から隠密ボタンを押すとキャラクターが樽や雑木に変身して隠密状態にできます。
隠密状態になると敵から発見されないので、敵との戦闘を避けたり、戦闘前に有利な場所に移動する際に活用してみましょう。
ただし、赤いエリアに入ると隠密状態が解除され敵に発見されるので注意です。

社会アビリティーの「窃盗」があるとNPCからアイテムを盗むこともできます。
NPCの背後で隠密状態になってNPCにカーソルを当てるとスリを行えます。
お金から装備品なども盗めるので良心が許すなら活用してみましょう。
ただし失敗すると最悪の場合、戦闘状態になるのでご注意を。

鑑定してみよう

探索していると未鑑定の装備品が見つかることがあります。
鑑定しないと装備の情報が表示されず装備することができないので商人に鑑定してもらいましょう。
取引画面右下の虫眼鏡マークを押すとカーソルが虫眼鏡に変わるので、鑑定したいアイテムに虫眼鏡を合わせると鑑定することができます。
ちなみに、商人からの鑑定はいくらかお金がかかります。

鑑定は商人から鑑定してもらう他に、社会アビリティの「鑑定」持ちのキャラでも鑑定することができます。
イベントリを開いて、未鑑定アイテムを左クリックして鑑定を押せば鑑定できます。
その際、識別グラスがないと鑑定できないので拾うか商人から買うかしましょう。
正直、商人に持って行くのは面倒なので一人は鑑定持ちのキャラを作ることをおすすめします。

書物を読もう

本やメモといった書物を読むことでアイテムの制作レシピやクエストに必要な情報を得ることができます。
また世界観を知ることができる本もあるので読み物としても面白いです。
読むには置いてある書物にカーソルを当て「左クリック→読む」で読めます。
拾った書物もインベントリ内で同様にして読むことができます。

素材を拾おう

洞窟や郊外に出ると様々な植物や枝などが落ちています。
アイテムを作る際の材料になるので拾っておきましょう。
分かりづらい場所に生えていたりするので「ツールチップを表示させよう」で紹介した方法をこまめに使って見つけてみてください。

アイテムを作ってみよう

画面下のホットバーの左側にある「金槌マーク」からクラフト画面が開けます。
ここでは戦闘や探索で役立つアイテムを合成して作る事ができます。
一度作ったアイテムはレシピとして保存されレシピ画面からいつでも作れるようになります。
合成から作る場合は素材を1つに分けてスロットに入れましょう。
素材の分け方は素材を左クリックして「アイテムを分ける」から行えます。

以下は、序盤で作れるおすすめのアイテムを少し紹介してみます。

回復薬(小)空の薬瓶+ヤマドリタケ=回復薬(小)
体力が30回復します。
空の薬瓶は第一章の船内の薬瓶棚などから、ヤマドリタケは第二章の郊外(浜辺などのエリア)などで手に入ります。
ちなみに毒の樽と合成すると毒入り瓶になるのでアンデットの回復に使えます。
回復薬(中)回復薬(小)+回復薬(小)=回復薬(中)
体力が120回復します。
回復薬(小)では足りなくなってきたら合成しましょう。
回復薬回復薬(中)+回復薬(中)=回復薬
体力が290回復します。
回復薬(中)では足りなくなってきたら合成しましょう。
定食調理場+魚類or肉類or卵=定食
体力が20%回復し、一時的に筋力が+2増加します。
こまめに漁っていれば材料がかなり手に入るので、序盤のメイン回復アイテムになります。
材料はフォートジョイの魚が干してある所や樽の中などから見つけられます。
調理場はフォートジョイ中央の炊事場と海沿いにいるおばさんのそばにあります。
転送の巻物紙切れ+風のエッセンス+羽=転送の巻物
テレポーテーションが使える巻物です。
紙切れは砦の中、風のエッセンスと羽は砦を抜けた先で何個か拾うことができます。
減速の矢オイル樽+矢じり=減速の矢じり
減速の矢じり+矢軸=減速の矢

弓やクロスボウで使うと敵に防御力無視でスロウ状態を付加できます。
材料は第二章中盤に訪れるアマディアの聖域のエクスターから購入できます。
量産できるので必要なだけ作りましょう。

アイテムを作って金策しよう

序盤はとにかく金欠なので第二章でできるクラフトを利用した金策をご紹介。
作った物は態度の高い商人に売りましょう。

毒武器武器(なんでも)+毒の樽=武器に毒属性ダメージ付加
いらない武器を売るときに毒属性ダメージを付加することで売値が通常より高くなります。
普段使いの武器に付加するのはアンデットが回復するため使い勝手が悪いです。
間に合わせの杖長い枝+貝=間に合わせの杖
材料は浜辺を探索していると何個か手に入ります。
売る前に毒の樽と合成しましょう。
ジャックナイフとがった金属の部品+ハンマー=ジャックナイフ
材料は砦の海沿い側の鋳造施設?でかなりの量が手に入ります。
ナイフは料理や素材を作る際にも使うので一本は売らずに持っておくと良いでしょう。
売る前に毒の樽と合成しましょう。
毒の矢矢尻+毒の樽=毒の矢尻
毒の矢尻+矢軸=毒の矢

材料は第二章中盤に訪れるアマディアの聖域のエクスターから購入できます。
量産が可能なので立ち寄ったら購入しておきましょう。
弓キャラがいるなら毒の樽をオイルの樽に変えて、減速の矢を作った方が戦闘では役立ちます。

キャラクタービルドについて

キャラクタービルドについては参考サイトをまとめた記事を書いたので参考にしてみてください。
時間があればビルドの方も記事にします。


以上になります。
他に必要そうなら追記していきます。

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